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今月のうつわ 彫付 馬の目皿の紹介です!

グルグル模様に目が回りそうでしょうか?
馬の目皿はこの模様が特徴の器です。
その歴史は遡る事、江戸時代後期まで。
愛知県瀬戸市で量産品として焼かれたのが始まりです。

素地はやや厚く柔らかみがあり、どっしりとした迫力があるフォルムからは男性的な印象を受けます。

しかしお料理を盛り付けた瞬間、その印象はガラッと変わります!
おもてなし料理を盛りつければ繊細に、家庭料理を盛りつければちょっとお洒落に、スイーツを盛りつければ可愛らしく、そんな様々な表情を見せてくれる馬の目皿は、和・洋・中とどんなお料理にも合う優れものの器です!

落ち着いた雰囲気の中にあるお洒落さが、お世話になった方への贈り物にも喜ばれていますよ。

サイズは、大皿料理も盛り付けられる”オーバル”、メイン料理を盛り付けるのにピッタリなサイズの”8寸”、取り皿やパン皿にちょうど良い”6寸”の3種類あります。

カラーは、焼き物好きな方から人気のある”織部”、どんなお料理にも合う”志野”、瀬戸焼の代表的な釉薬の一つ”黄瀬戸”の3種類です。