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3月のうつわ【彫付 丸皿】”どこにでもあるけど、どこにもないもの”

”彫付”
陶磁器への模様を”彫って付ける”という意味から作られた造語。
技法を意味する言葉ではなく、エムエムヨシハシオリジナルの言葉です。

陶磁器への模様の付け方で一般的なのは、”絵付け”や”染付”などと言われる技法が多く使われているのですが、彫付はそのどちらでもない、型に模様を彫って作られています。

彫られている模様は網模様や十草模様・蛸唐草模様など、どこかで一度は目にした事がある”日本で古くから親しまれてきた模様”なのですが、その模様を彫って表現している器はエムエムヨシハシにしかありません。

丁寧かつ繊細に彫られた模様が織りなす魅力は、シンプルなのに存在感があり、盛り付けたお料理をグッと引き立たせてくれる様な名脇役に変身します。

どこにでもある模様を、どこにもない方法で描かれた器”彫付”。
末永く使える器になる一枚です!